4.支給要件

矯正眼鏡

1. 機能:
屈折異常や調節異常の矯正
遠用矯正眼鏡、近用矯正眼鏡、老視の矯正、視対象の接近による拡大、遠近両用矯正眼鏡
2. 対象:
視力障害
3. 留意事項
遠近両用矯正眼鏡は、同一種の補装具の複数支給として扱う
遠用矯正眼鏡と接近拡大を目的とする近用矯正眼鏡の同時申請は可能である。

遮光眼鏡

当店遮光眼鏡のページはこちら

1. 機能:
強いまぶしさの軽減
2. 対象:
原則として以下の眼疾患による視力障害及び視野障害、網膜色素変性、白子症、先天無虹彩、錐体杆体ジストロフィー
3. 留意事項
一般のサングラスでも性能が保証され(遮光率の示され)、強いまぶしさが軽減されるのであれば支給を認める
錐体ジストロフィーも対象とする。視覚障害の原因疾患が杆体一色型色覚または全色盲であった場合、意見書作成医に問い合わせ病状が錐体ジストロフィーに相当することを確認し支給の対象とする
調光機能のある遮光眼鏡も支給の対象とする

弱視眼鏡

1. 機能:
視対象の拡大
2. 種類:
以下のものを弱視眼鏡とする

  • 掛けめがね式
  • 焦点調節式:単眼鏡
  • 焦点調節式:拡大鏡
3. 対象:
視力障害、視野障害
4. 留意事項:
接近拡大を目的とする近用矯正眼鏡との同時支給は認めない
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  1. ピンバック: 網膜色素変性症のはなし(フローラ88店) | 兵庫県三田市メガネショップ ササダのホームページ

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