強度近視・強度遠視・強度老眼用メガネ

  • 強度近視のかたは、レンズが薄くてウズが少ないメガネを掛けたい!
  • そして、もちろん軽いメガネを掛けたい!
  • これは強度近視・遠視・老眼の方に共通する思いです。
  • 強度近視・強度遠視・強度老眼の厚く重たいレンズ、フレームが工夫次第ですごく「うすく」「軽く」なります!

フロ-ラ88店では、強度近視・遠視・老眼のかたでも
「レンズがうすく・軽くなる強度用フレーム」をおすすめしております。
強度用フレームで特別仕立てができます!

 

 

 

 強度用フレームコーナー

 

 

レンズが薄く軽く仕上がるコツ①(レンズサイズを小さく)

強度用フレ-ムとは鼻幅が広く(21mm以上)、レンズサイズが小さい(46mm以下)メガネフレ-ムです。
強度用フレ-ムを使うと凹レンズ(近視系レンズ)の中心部分の薄い部分を使うことができますので、コバ厚がすごく薄く重量も軽く仕上がります。
凸レンズ(遠視・老眼系レンズ)もレンズ生地の外径指定などの工夫によりレンズの膨らみ、重みがかなり軽減されます。

 

 

 仕上がり時の厚みはフレ-ムのサイズとレンズの屈折率によって異なりますが、
おおよその数値はご注文時に何ミリくらいかを予測させていただきますのでご安心ください。
レンズ小さいと視界がせまいのでは?と思われがちですが、目とレンズを出来るだけ近づけることで
普通サイズのメガネと同等の視界が確保できるのです!

 

 

さらに、レンズ下側のウズを目立たなくするためのウズ軽減特殊加工(下記に詳細記事があります)もいたします。(コバ2㎜以上のレンズのみ)。

ですから、無理に最高級レンズを選ばれなくても厚みはかなりマシに仕上がります。総重量も軽く仕上がります。

そして、外見的な目の大きさの縮小も、ややましになり、レンズ部分における顔の輪郭線の入り込みも減ります。
さらに瞳孔距離に合わせたフレ-ムPD(下記に詳細記事があります)ですと、黒目がレンズ幅の中央になり見た目がすごく自然で側方視の視野も確保できます。
強度用フレ-ムは腕の長さがゆったりなものが多いので、掛け心地も快適です。

 

 

レンズが薄くなるコツ②(フレ-ムPDと瞳孔中心)

フレ-ムPDとは、レンズサイズ+鼻幅を合計した長さのことです。
フレ-ムPDと瞳孔距離がなるべく近いものを選ぶと、レンズの真ん中付近に瞳孔中心を設定できますので見た目も自然で、
凹レンズ(近視系)でも凸レンズ(遠視・老眼系レンズ)でも光学中心部分周辺だけを使用でき厚みが最小限で仕上がりますので、
デザインとともに重要なポイントです。

 

当店ではフレ-ムPDが分かりやすくお選びいただきやすいように本体にカラ-シ-ルを貼って分類しております。

 

 

ウズ軽減特殊加工について

「ウズ軽減特殊加工」とは、正面や正面やや上方向から装用者のメガネを見た時のレンズ下縁の白い反射やウズを
目立たなくする加工方法です。フルリムフレ-ムに度数の強いレンズを加工する場合にすごく効果的です。

画像はその実例ですが、すべて右眼(向かって左)のレンズが普通の加工で、左眼(向かって右)のレンズに
「ウズ軽減特殊加工」が施されています。

 

正面から

 

 

 

 

やや上方向

 

 

 46□20(天地28mm)の枠にー7.00Dのガラスレンズが入っています。
光学中心の位置は左右共に天地中央ラインから3mm上で、レンズ下縁の厚みは左右共に2.2mmです。
PDは左右共に30mmに合わせています。

右眼(向かって左)のレンズでは下縁の白い全反射により厚み感が出ているのが
おわかりいただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ご希望の商品が店頭に無い場合もございます
その際はお取り寄せいたしますのでお気軽にお問い合わせください

 

 

 視力検査もご希望の方

両眼開放屈折検査を中心に視力・視機能の検査を詳しく行います

検査時間は少なくとも30分以上かかります

初めて当店をご利用の方は、ご予約ください

メガネショップササダフロ-ラ店 079-563-3189

 

コメントを残す